R6.3.7-8神青協中央研修会


神道青年全国協議会中央研修会
はじめての北海道はじめての中央研修会に参加させていただきました。
出発早々、飛行機遅延によるトラブルもありましたが、無事北海道の中央を踏むことができました。長野県も雪国ではありますが、比べ物にならないほど、北海道の冬は厳しいと肌で感じることができました。
第一講の講師門田隆将先生の講義はテレビで拝見した通り、パワーのある先生に圧倒され、そして今の日本内外の国難、そして日本が抱える問題、提起等、自分たちが意識をしなければならないこと多く学ばせていただきました。
第二講塚原敏夫先生のお話では地方の地方による、地域活性化そして1から事業を始める難しさとそれに関わる地方自治体との関わり、地方の魅力をどう引き出すのか、引き出した後の運用の仕方等を教えて頂きました。
懇親会では塚原先生の酒蔵の『神川』というお酒を頂くことができ、これは北海道でないと飲めないと思うと地元の方が羨ましく思いました。
第三講本橋麻里先生のお話では、カーリングという競技に向き合う姿勢、選手に向き合う姿勢、選手としての率直な感想とどうしたら問題がクリアできるのか、そして日本と海外の選手の価値観そして地元で物事をする難しさ、周りへの感謝の大切さを学べました。
長野県も少子高齢化、限界集落化が進んでいるところではありますが、これからどの様にすれば加速度的に進んでいく今の現象を少しでもなだらかに出来るのかを考えさせられました。