長野刑務所大祓式・安全祈願祭 - 長野県神道青年会活動報告2

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R5.12.8長野刑務所大祓式・安全祈願祭

令和五年 長野刑務所大祓・安全祈願祭 レポート
齋 藤 紳 悟
令和五年十二月八日、コロナ禍以降休止中であった、長野刑務所大祓・安全祈願祭に神青会員として祭典奉仕させていただきました。

長野刑務所大祓は宗教の教化活動によって、心身の安定や道徳心の向上させる、教誨活動の一環である。この大祓の神事は、被収容者の参加は強制ではなく任意参加の祭祀であるが、百名以上の方がご参列されており、刑務所の生活に於いても信仰心が失われていない事が分かり、神職として身が引き締まる思いである。

その一方で私としては初めての長野刑務所大祓での奉仕であり他の青年会員と祭典をする事や刑務所という施設、百名以上の大人数での参列者がいる中での奉仕の経験が無かったので、そういった面でも緊張ばかりしていた。しかしながら、他の会員と共に神事のリハーサルが行えたので、進行に支障をきたす事無く大祓を斎行出来たが、自分の所役動作等のミスはあったので、同じ事が無いように努力していきたい。

 今回初めての奉仕であり、神職の持つ社会的役割として教誨活動という役目があるという事を実感しその人の立場関係無く、助けになるような神職になる為、私心共に成長しなければならないと痛感した一日であった。 
 

SNS用文面
令和五年十二月八日、コロナ禍以降休止中でした、長野刑務所大祓・安全祈願祭に斎行され、収容者の方々のご健康と厄除けを祈願をいたしました。

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